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未来が見えない女の本当にあった怖い話

Tinderを本気の出会いととるか、否?③

SNS Tinder ネットワークビジネス 出会い系

こんにちは。いまいあいです。

前回の 

aimaimix.hatenablog.com

 の記事がやたらアクセス伸びててドキドキしてます。

さて、今回は

D:なんとなく出会えるかな~と思って登録しちゃったSNS初心者

のお話。
なんとなく出会えるかな~の中には8割「ムッツリ系」はいるわけで。
そういう人ほど、メッセージのやりとりを重ねてとか、実際に会ってから「うわ、やっぱりコッチかよ」と思うのが多いですね。

そんなよくあるSNS初心者系の代表的最初の挨拶はコチラ
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正直、『使い方わかんねーならやんじゃねえよ、クソが!』と思ったりもしますが、初手はまぁヨシとしています。
でも、使い方わからないからなんなんでしょうね。教えてほしいのかな。私誰にも教わってないけどな。会話の一歩としては正ではないんだろうなと思います。わかんない同志で「なんすかね、コレ」って言い合うのももはや謎。
こういう人ほど、会話はやっぱり続かないものなので、初手でこれを送ってきた人はナシだと思っています。
逆に、「あ、コレは(LINE移行を)狙って言ってきてるのかな」という上手な方もいらっしゃいますが、結果バレバレなのでお断りしちゃいます。

もちろん、私自身もTinder始めたきっかけは…

A:ネットワークビジネス目的
B:最初からわりきりセフレ探し
C:あわよくばセックスしたい、ムッツリ系
D:なんとなく出会えるかな~と思って登録しちゃったSNS初心者

上のA~DだとDタイプ(ただSNSは中~上級者)だったはずなのに、いつの間にかこんなことになっていました。ただ、なんとなくやってる人だと明確な目的がはっきりしないので、メッセージは続かないんですよね。楽しくない。
なんとなくやってる人でも、ちゃんとテンポよくメッセージのやりとりができてる人とは結構お会いしている率が高いです。

そんな中、去年のTinderピーク時には2週間で4人にお会いするわたしの人生において事故に近い時期がありました。ちょうど髪の毛を切ったタイミングで写真を更新&しばらくログインしてなかったというのもあり、右にシュッっとする人する人、マッチングの嵐。まじかよ。
そこで積極的に会いましょうと言ってくる人が4人重なったわけです。
たまたま仕事も忙しくない時期となり、ポンポンと約束をとりつける私。
4人とも会うまではDタイプの人だと思っていました。会うまでは。

 

<1人目>
スペック:28歳 会社員(営業職)
メッセージのやりとりのテンポとノリが素晴らしかった。
ノリよく「抱きたい」とかメッセージをくれていた分
「会う=セックスするって思わないでね」とハッキリ言ったら余計に気に入られたし、私も結構よいのでは、、と思ったりしていました。
しかし、当時のTinderはログイン時間が「○時間以内」と出る仕様で
相手のホームを見るたびに「あー私以外にもメッセージやりとりしてる人はいるんだろうなぁ」とうすうす気づいていました。
会うタ日程も、予定していた日曜日よりも先に「やっぱ明日(火曜)にしない?」というノリと勢いで早めに会うことに。
普通の立ち飲み系居酒屋でお酒を飲んで、たわいもないお話をして「じゃあ次は予定してた日曜だね」とバイバイ。うん。なんかいい感じ。

しかし、水曜~土曜の4日間で人の気持ちと状況は変化するものなのだ。

それまで、ずっと暇さえあればログインしていた彼は土曜の夜の時点でログインしておらず、人の何倍も勘が鋭い私はすぐにわかった。

他の人と会ってる(そして上手くいってる) と。

試しに「明日どうするー?」とメッセージを入れてみたけど返事はないまま、日曜の朝には向こうからマッチング解除されておりました。
まぁこういうのもひとつの出会いだよね。とタイミングって重要だなと思った一件でした。
その後の彼が幸せでありますように。

 

<2人目>
スペック:32歳 会社員(IT系のなんか)
実はこの人は、写真を変える前にはマッチングしなかったけど、写真を変えてからなぜかまたカードが出てきてマッチングした人でした。相当ショートカットが好きなんだろうな。
会って一緒に焼き肉を食べにいったのですが、話のメインは私の仕事について。
私の仕事内容を聞いてから「仕事につなげたい」と思ったのか、どうやったら一緒に仕事できるか、をめっちゃ聞いてくるもんで途中から私がめんどくさくなる始末。
こんなんならネットワークビジネスの話を聞いた方が楽しかったんじゃなかろうか。

そんでもって、すっごいケチだったw
1円単位でワリカンしようとしてくる30代ってどうなんだろう。会計がモタモタしすぎて端数は私が出したよ。しかも一軒目で終わりかと思ってたら
「コーヒー飲みませんか?僕よくいくところあるんで」って連れていかれたところが、まさかのサン○クコーヒー!

わーーーチェーン店かぁ。なんか隠れ家的なカフェを想像しちゃってたよ。期待値を上げた自分反省。
お会計は当然別々。や、別々でいいんだ。奢ってもらう方がなんかプライドが許せねえ。と悟りを開いていた私にさらなる追い打ちが!

「ぼくスタンプ(カード)貯めてるです。あいさんの分も貯めてもらっていいですか」

お、おぅ…苦笑いでスタンプカードを受け取る私。もうだめだ。恋人以前に友達としても仲良くなれないかもしれない。学生の時に当時の彼氏と一緒に必死にミスドのポイントをためてポンデライオンのぬいぐるみをGETしてたのが走馬灯のように脳裏に出てきた。 でも、もう私も大人。スタンプカード集めてる友達もたぶん周りにはいないよ。
きっと違う星に住む人と会ってしまったのだ。。というわけで、二軒目の会話は覚えておらず、30分くらいで解散。直後にTinderのマッチングは解除させていただきました。
その後の彼のスタンプが溜まっていますように。

 

<三人目>
スペック:30歳 建築関係
すごく物腰のいいメッセージだったんだけど、なんか微妙にしつこい。
相手「いつなら大丈夫ですか?」
あい「今週はバタバタしてて殆ど23時以降の帰宅になってしまうので来週どうですか?」
相手「23時以降だと厳しいですか?」
ええええ 飲む場所は自宅から徒歩圏内と決まっていたものの、平日23時以降に会うって結構な覚悟ですよ。 と、思いながら約束をする私。
正直この時は私自身ムッツリが出てたのかもしれない。顎クイを期待してたのかもしれない。。。

しかし、この人はほかのマッチングした人と一点だけ違うことがあったのです。それは…
私の友人と先にマッチングしてて(3か月くらい前に)メッセージを続けていたということ。その子とは会うに至らず終わってしまったようです。当然、その事は言わずにお会いしました。
飲んだ時の会話は普通で何事もなく終了。また機会があったら飲みましょう。な感じで終了。なんであんなにグイグイ会おうとしてたのかいろいろと考察した結果
・人見知り
・会話ベタ
・実際会った私がそんなに可愛くなかった(←可能性大)
の他に、わりと決定的な点があったのを察した私。
話の流れで「副業」というキーワードが出たときに、なんか異様に反応した彼。
「どうやってたんですか?」「いくらくらい稼いでたんですか?」と質問をしてくる。
あっ、これは…と察した私はマジックワードを登場させる作戦に変更。
「Tinderってネットワークビジネス多くないすか?!」
この一言で相手がどうかすぐにわかるし、仮に目的がそうだとしたら相手はセーブするんですよね。バッチリ黙りました。ゴニョゴニョと「悪いことじゃないですし」とは言ってたような気もするけど…
あと「いつからTinderしてるんですか?」の質問に「1か月前から」と言ってた時点で、ウソをつく人だなと判明。だって私3か月前にあなたが私の友達とLINEまでしてたの知ってたし。私は素直に「途中ブランクあるんですが半年くらいです」って言ったのになぁ。残念だ。
後日談として、Tinder上のメッセージでネットワークビジネスと判明した人のFacebookの友達の中に彼がいたのも確認させていただきました。
その後の彼のビジネスが成功していますように。

 

<四人目>
スペック:34歳 映像系
メッセージは普通。この人はTinder上の写真が素晴らしくよかった。
実際お会いしたら、すごく背が低い+写真の人はどこへ?というイメージでした。
が!会話は一番楽しかった! 占いを趣味とされている人で、生年月日をお伝えした時点で「こういう性格の人が多い」など女子の盛り上がりポイントを知ってる感じ。
会話の途中でTinderでこんな人に出会った話もするも、ネットワークビジネス臭はない感じだし、とてもフラットな感じの人でした。
英会話を勉強しているという話題になったのですが、当時の私はTinderでの外国人の方は100%左にシュッとしてるくらいの英語アレルギー。
「私は英語できる人が周りにいる分、自分から喋ろうとしません!」と宣言した直後に、隣の席に外国人夫婦が座ったのです。
その外国人夫婦の方が「あなたたちの飲み物はなに?」とか結構話しかけてくる方で、もちろん受け答えは彼担当。

あれ?でもこれくらいの会話だったら私もできそうだぞ…?

と、「ここの近くにカラオケってあるの?」と質問を受けたときに私の口がついに開いた…!「近く(渋谷)にカラオケはいっぱいあるよ」と。
それが通じた楽しさからか、私のテンションが上がりご夫婦から
「一緒にカラオケ行かない?」というお誘いに迷うことなく「OK!!!」
この時の彼のあっけにとられた顔は今でも忘れません。
「○○さんも一緒に行きましょうよ」と私が言ったら、なんとこの後に別の友達と飲む予定を入れてたそうな。
でも、私が英語できないことを心配してなのか、お友達も誘って合流してくれました。
Tinderで知り合った男女とその友達と、たまたま飲み屋で隣になった外国人夫婦とのカラオケ。 各々好きな曲を選んで(日本人男性チームは選曲に悩んでたけど)、
最後は『we are the world』をみんなで合唱して大団円。
なんだこりゃ。こんなこと誰が予想してたのか。
突然のコミュ力発揮で、ワールドワイドな出会いが生まれました。
彼の英会話力とコミュ力が向上してますように。


そんなこんなで2週間、薄い出会いも濃い出会いもあったわけですが、自分的感想は以下


疲れた。

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 みなさん、予定は詰め込みすぎないようにね!

 <今週のTinder塩?対応>
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なにがしたいんだよ!クソが!!