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曖昧さ回避

未来が見えない女の本当にあった怖い話

マッチングアプリ Tinder

SNS アプリ 出会い系 Tinder

おそらくここ2,3年で急上昇してきたマッチングアプリ。
いわゆるSNSを通じた出会いのアプリですね。いろいろあります。
私のメインは、『Tinder』というアプリなんですが、まず最初に『Tinder』と私の出会いを書いておきますね。

現在、Tinder使用期間 約1年 マッチング数1200 を誇っていいのか、
いや、たぶん誇っちゃダメだ。 まぁとにかく長く使ってます。

使う前の私は、まぁとにかく人見知りで彼氏も3年くらいいないし、好きな人もいない。
モテようとしても3時間くらいしか持続しない、いわゆる『非モテ』系でして。
(実際今もそうなんですが)

類友という言葉の通り、自分の周りはわりと似た環境の女性が多いのです。
そんな類友のSちゃんから、旅行先でたまたま話題に出たのが『Tinder』の話。

Sちゃん「ねぇねぇ、いまい氏―。『Tinder』って知ってる?』
そんな一言からはじまったSちゃんの話は…

・周りで『Tinder』が流行ってるから自分も入れてみた
・要は、第一印象(写真と少しのプロフィールで、アリかナシか)を自身が選別する
・今いる自分の位置から○km以内の、○歳~○歳など条件も設定できる
・相手にも自分のカードが出てきて、アリかナシかを選別する
お互いに「アリ!」ってなったらマッチング成功⇒その後メッセージのやりとりができる

そもそもアプリなんて必要最低限のもの以外インストールすらしないストイックなスマホ生活に、出会い系だなんて人見知りしすぎてそんなそんな…  
な私はまず拒絶反応を起こしたわけです。絶対に無理と。

しかし、そんなマッチングネガティブな私のやる気を起こさせたSちゃんの一言

「私も最初嫌々だったんだけどさぁー、
マッチングしたってことは相手も自分を「アリ」って思ってくれてるってことじゃん。
それって、すごい自信に繋がるんだよね

自信に繋がる! たしかに!

合コンも人数合わせくらいでしか行ったことがない私は、目立つことなく誰からも連絡先も聞かれなず終わってばかり。自分のことを「アリ」とか言ってくる人なんて見たことねえよ。都市伝説かよ。って思い込んでたわけです。

そして、さらにSちゃんが無意識に後押しをしてきた。

・当時のTinderは文字入力が不自由で、メッセージのやりとりが難しく、すぐにLINEのIDを交換しちゃう
・LINE交換すると、なんか会いましょうって雰囲気になる
・実際に2人に会った
・2人のうち1人はH前提だったらしい(相手が)
・Sちゃんはその人と会った後に別の友達と朝まで飲む予定だったのでお断り
・なのに、別れ際の信号待ちで、突然の顎クイにキス!!!!

まじかよ。Tinderマジこえぇよ。ヤラれちゃうよ…
とビビりながらも、ニヤニヤで聞く私

そこでSちゃんの極めつけの一言

「私もキスしたの久しぶりだったからかわかんないけど、朝まで飲んでたのに
翌朝、お肌プルプルだったんだよねwwww

   やりましょう 

私の中の全孫社長が言いました。
お肌のためにやりましょう。自分のためにやりましょう。
キスする前提になってるかもしんないけど、とにかくその『Tinder』ってやつをやってやろうじゃないか。

こうして、私のTinder生活が始まるのでした。

つづく